土壌汚染・世界最先端の技術を日本独占導入の日本シーガテック株式会社

日本シーガテック株式会社株式会社


技術情報地球のきれいを守る 日本シーガテック株式会社

BSP工法 - 日本シーガテック株式会社が誇る世界先進の工法

廃メッキ工場、インク工場等の重金属(クロム・ヒ素・鉛・銅など)に最適
「日本シーガテック株式会社」は米国 AgFormulators社 所有特許の日本独占実施権保有

特長

土壌・地下水中に独自の硫化系浄化剤「カスケード」を注入することにより重金属類やシアン化合物を不溶化するシステムです

  • ●原位置での浄化施工が可能
  • ●汚染源を化学的処理で不溶化
  • ●低コストで安全な土壌(水質)を回復させる
  • ●水酸化処理と比べてより広いpH範囲にて有効反応する

概要

重 金属やシアン化合物は非常に毒性が高いので、基準値を超えた金属汚染物質やシアン化合物は人の健康に著しい危険をもたらすことが証明されている。重金属は 水溶性を有し、シアン化合物も同様に廃水に含まれていることが多く、特に発電所、化学工場、電気機械施設、採鉱施設から流出することが多い。

従 来の重金属汚染土壌処理は掘削処理に頼っていたが、これは高価で、しかも土壌を移動することは問題を移動することと同じであり、土壌の処理や将来的責任を 軽減するものではない。地下水汚染については揚水処理法があるが、地下水面より上の土壌の汚染を処理できない。鉄屑を含んだ受動透水壁を作り数種類の金属 成分をより毒性の低い成分に変えられるが、受動壁は高価な上、汚染源を処理することができない。

「BSP工法」の多硫化カルシウム溶液(商標名:カスケードCAS4)は重金属やシアン化合物と化学反応を生じ、毒性のない硫化物を生成することで、安価に安全な土壌・水質を取り戻すことができる。

「カスケード工法」に よる金属硫化物は(金属水酸化物と比較して)水溶性が低いため、処理後の水中残存金属濃度が低くなる。さらに、硫化物はアンモニアやクエン酸、EDTA (エチレンジアミン四酢酸)等と共に存在する金属とも結合できる上、硫化物処理は水酸化処理と比較して、より広いpH範囲にて利用ができる。

原理

重金属とは、空気または二酸化炭素の存在により、「カスケード」は水中でイオンに分解する。そして、硫化水素、チオ硫酸塩、コロイド状の硫黄を生成する。チオ硫酸塩が硫化水素に化学変化を起こすことにより、重金属イオンは硫化物イオンと結合し、硫化金属が生成される。
シアン化合物とは、シアン化合物に多硫化物が反応し、毒性の少ないチオシアン酸塩を生成する。

主たる有効汚染物質

●重金属(クロム、ヒ素、鉛、銅、亜鉛、カドミウム、水銀、モリブデン、ウランなど)
●シアン化合物

処理期間例

カリフォルニア州北部の材木保存施設の六価クロム : 約3ヶ月
コロラド州カノン市のウラン廃鉱のウラン・モリブデン : 約2 年

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